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料金表について
多くの方が、自分に必要な手続きの名称が解らず、料金表も初めて見る単語ばかりで、予算の目処がたたずに不安かと思われます。まずは、該当する手続きや難易度を知るためにも、相談をしてみてください。
相談の後に、料金ベースで他事務所へ依頼する事も良いと思います。当事務所では、相談と営業が混同することはありませんので御安心ください。
「それほど難しくないですから、本人申請にトライしてみては如何ですか?」
といった返答も良くあります。
法律相談 初回30分間無料
以降30分毎2000円
当事務所では、新規案件の相談の場合、電話相談や電子メールを使った相談には対応しておりません
なお、依頼に要する費用は、案件の詳細な内容を把握せずに算定できませんので、予約の為の電話等ではお答えできませんので御了承ください。
新規で依頼を考慮されている方は、下記の報酬目安を参考にしてください。
| 最頻値 | 予想される価格帯 | |
| 在留資格認定証明書交付申請 | 20万円 | 15万円〜50万円 |
| 在留期間更新許可申請 | 5万円 | 3万円〜10万円 |
| 在留資格変更許可申請 | 15万円 | 8万円〜40万円 |
| 永住許可申請 | 25万円 | 15万円〜60万円 |
| 在留特別許可 | 30万円 | 20万円〜100万円 |
| 就労資格証明書交付申請 | 5万円 | 3万円〜10万円 |
| 就労資格証明書交付申請(転職) | 10万円 | 8万円〜16万円 |
| 資格外活動許可申請 | 5万円 | 3万円〜 8万円 |
| 再入国許可申請 | 2万円 | 1万円〜 3万円 |
| 短期査証申請 | 10万円 | 6万円〜12万円 |
基本的には、報酬の全額を着手時に領収させていただいております。個別案件により、着手金と成功報酬の様に、支払い時期を分ける事もあります。
また、上記は取扱い業務の一部であり、企業様への顧問契約、個人の方への一定期間の相談を繰り返す短期顧問契約、本人作成書類のチェック、その他の業務や依頼形態等も御要望があれば柔軟に対応しております。
案件によっては、弁護士しか受任出来ない内容等の可能性もありますので、その際には、無料相談を適用する場合もあります。
出張等の交通費に関しては、原則は、公共の交通機関を利用して請求させていただきます。緊急の案件等で、タクシーやレンタカーを使用する場合には、必ず、事前に依頼者から承諾を得ております。
参考までに、その他業務での報酬算定の基準として、基本的な行政書士の日当は8時間で3万円〜5万円程度になります、高度な専門性を要する場合や、宿泊を要する出張等の場合には、この限りではありません。
本人作成書類を当事務所が代理で入国管理局へ申請する「申請取次」だけの依頼は、申請内容によって受任許否をする場合があります。これは、偽装結婚等の不適法な行政手続きを幇助しない為です。